NamNam Noodle Bar(シンガポール)♯世界のバインミー

⇒ 「世界のバインミー」トップページはこちら
バインミーを食べに、はるばる行ってきましたシンガポール。
滞在していたマレーシアのクアラルンプール近郊から、ジョホールバルまで車移動5-6時間、ジョホールバルのバスターミナルである「JBセントラル」から、バスでシンガポールへ向かいました。

シンガポールのマーライオン

ジョボールバルのバス停
陸路での越境、日帰りの駆け足観光です。
まずはJBセントラルで出国審査を済ませ、バス停に向かいます。私達はシンガポールに入国後、MRTという電車に乗って中心部に移動するつもりだったのでKranji MRT行きのCW1のバスチケットを買いました。バス停が暗くて心細くなるくらいでしたが無事CW1(Kranji MRTの駅行き)のバス乗り場を発見。どこの列に並んでいいのかわからないなぁと少し不安になったような気がします。
2019年当時は1リンギット27円くらいだったので、40円くらいでしょうか?こんなに安かったの?!と今思いました。その時も思ったのかもしれないのですが、破格値ですね!

kranji MRT行きのバスチケット
通勤時間を少しずらしましたが、マレーシアからシンガポールへの出稼ぎ労働者の方など沢山。この人達は、毎日入国・出国を繰り返しているから、慣れたものです。(逆に、シンガポールから物価の安いマレーシアへお買い物に出かける方もたくさんで、行きも帰りもなかなかの混雑ぶりです)
バスでマレーシアとシンガポールを結ぶ橋を渡り、国境を越えシンガポールの入国審査場に向かいます。二階なのでエスカレーターで上がって並んで通過したらまた下りてバスに戻って再度出発進行!
1時間くらいでシンガポールのkranji MRTの駅に到着しました。

到着したら、MRTのカード型のチケットを購入して、取り敢えずLau Pa Sat Festival Marketに向かいました。券売機の見た目や、車窓から見える風景・電車内の様子はちょっと日本に帰ったような気分に。

MRT シンガポールのカード型切符
・・・このままですと、マレーシアからシンガポール日帰り旅の日記を書いてしまいそうになりましたので、これで中断とし、そろそろ本題に入ります。

2月のシンガポールは日差しが強く、ずっと目を閉じていたのかと思えるくらい、写真にうつる私達の顔は険しく醜いものでした。。。太陽の眩しさ・照り返し、そしてジリジリ肌を焦がしていく尋常じゃない暑さにやられてしまいましたが、美味しいものを沢山食べて復活です!

NamNam Noodle Bar menu2019
私達が向かったお店の名前は「NamNam Noodle Bar」ナムナムヌードルバー。そそる店名ですね。
シンガポールのこちらのお店にどうしてもバインミーを食べに来たかった理由は、当店にご来店してくださったお客様から頂いた情報がきっかけです。
お客様から頂いていたキーワードは、「シンガポール」「レモングラス」「クリームチーズ」「バインミー」
その情報からインターネットでこのお店を見つけ出しました。

詳しくは、こちら↓ あわせて読んでくださいね♪
【レモングラスチキンwithクリームチーズ完成秘話】

そんな経緯がありましたので、お店にたどり着いたときはなかなか感慨深い気持ちになりました。

NamNamシンガポールのバインミー
ショッピングモール内の店舗はとても広く、清潔で快適。
さっそく注文したバインミーは「Sauteed Lemongrass Pork, Cream Cheese」
価格は$8.90SGDでした。
現在のレートだと$1SGDが約110.53円ですが、2019年当時は$1SGDが82円程度だったので約725円でした。シンガポールは物価が高いことが知られていますが、アジアの中でもかなり高額な部類に入るバインミーです。

NamNam Noodle Bar menu2019
このメニューは電子メニューで画面がパッ!パッ!と変わります。ちょうどメニュー画面のところで撮影しようとカメラを構えて撮った1枚です。私達が食べたバインミーは右下です。店員さんはベトナムの方のようでしたが、変わり種のバインミーが多い印象でした。

NamNamシンガポールのバインミー
噛み応えありのバゲットに柔らかめのクリームチーズと甘めの細切りなます、そしてレモングラスと一緒にソテーした細かく刻んだ豚肉、きゅうり、赤唐辛子、パクチーなどが入っていました。
お肉が細かく刻まれているので食べやすいですが、全体的に甘めの味付けでした。

NamNamシンガポールのバインミー

NamNamシンガポールのバインミー


ナムナムに行く前にドーナツ・団子・ラクサ・アイスクリーム・海南鶏飯・カヤトーストなどを堪能していたのでバインミーがお腹に入るか心配でしたが、チェーも注文してしっかり完食♪

che
広い店内でお客さんはまばらでしたがベトナム人のお客さんもバインミーを楽しんでいました。先に注文・会計をして、席で待って電光掲示板に自分の番号が表示されたら取りに行くスタイルでした。

NamNam Noodle Bar
Plaza Singapuraは1974年に設立した大型ショッピングモールです。Dhoby Ghaut(ドービーゴート)駅直結だったのでモールの外観を見ることなく店内に入りました。
マレーシアからの日帰り旅で滞在時間は限られていたのにもかかわらず、チャイナタウンで長居してしまったので、ナムナムでの時間があまり無く、バインミーを食べてすぐにマレーシアに戻りましたが、お客様からオススメされた目的のバインミーを食べることができ大満足でした。

NamNam Noodle Bar
NamNam Noodle Barはシンガポールで数店舗展開している2011年に設立したベトナム料理のお店です。
私達が食べに行った2019年時点ではこのPlaza Singapura店、Raffles City店、Wheelock Place店、Suntec City店の4店舗の展開で全てショッピングモール内です。
残念ながら現在はPlaza Singapuraからは撤退したようです。しかし、勢力は衰えることなく、今ではシンガポール・チャンギ国際空港Terminal 3、シンガポール高島屋、Raffles City店、Wheelock Place店の4店舗で営業をしているようです。来月、マレーシアまでの乗り継ぎでチャンギ国際空港に行くので一度のぞいてみようかなと考えています。空港ということもありバインミーひとつが$13SGD(約1440円)くらいするようですが、その時のお腹と相談して、行く事ができましたら最新情報をお知らせしますね♪

店名:NamNam Noodle Bar
都市:Plaza Singapura(ショッピングモール), シンガポール
訪問日時:2019年
情報・写真提供者:ジューシーバインミー

⇒ 「世界のバインミー」トップページはこちら

このページでは、世界中のバインミーを食べつくしたいと目論んでいる名古屋市のバインミー専門店「ジューシーバインミー」のスタッフが食べ歩いたバインミーと、皆様からお寄せいただいた世界のバインミーを紹介しています。

世界のバインミー情報を募集中
「こんな国にバインミーがあったよ!」「あの国の進化したバインミーは凄かったよ」等の情報があれば是非お寄せください世界のバインミーの情報を集めた「世界のバインミーMAP」を完成させたいです

名古屋駅からバス・JR1本、栄駅から名鉄1
バンテリンドーム(ナゴヤドーム)のある街「大曽根」の「ジューシーバインミー
JR・地下鉄・名鉄「大曽根総合駅」より徒歩約10地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅から徒歩6
名古屋市東区矢田4丁目3-7 052-737-8147

※記事・写真の無断転載はおやめください

関連記事

  1. joju banh mi JoJu(アメリカ)♯世界のバインミー
  2. キーワードは「フランスの植民地」?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP