Bun Me(タイ)♯世界のバインミー

タイのバインミー

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2019年時点ではタイにバインミー専門店は1軒しかなく、どうしても行きたかったので都心から少し離れたオンヌットという町まで行ってきました。
「BUN ME」というバインミー専門店です。

パンから具がはみ出た状態で登場しました!!!
小ぶりですが、具材がたっぷりなので満腹♪
パンもお肉も噛みごたえがあって旨みを少しずつ口の中で感じながら完食しました。

タイですが、エスニック感はそれほど無く、アメリカンなサンドイッチを感じさせます。
なますの酸味も少なくて食べやすいバインミーという印象。
ポークはお店の外でグリルしたものを挟んでくれてとても美味しかったです。※厨房外での調理は日本の飲食店ではNG。

ドリンクは、Taro Bubble Tea(タロバブルティー)とThai Iced Tea(タイアイスティー)をオーダー。タイらしいチョイスです。
なぜかバブルティーのバブル(タピオカ)が入っていませんでした(笑)。
が、イモ好きな私はタロが目的だったので問題なかったです。良く考えるとタロイモとキャッサバイモのダブルイモティーですね。
どちらも甘過ぎて飲めないという事は無く、ちょうど良い甘さでおいしかったです。

外国人移住者が多く住むエリアだからか、バインミーも、店構えも欧米系な印象を受けました。私たちが食事している間に買いに来ているお客さんで、タイ人らしい方はいませんでした。メニューも英語表記なのでターゲットは外国人の方なのかもしれません。
そういえば、店内でタイ語が1つもなかったような気がします。
※現在はスクンビット・ソイ50からスクンビット・ソイ56に移転しているようです

店名:Bun Me
都市:Bangkok(バンコク), タイ
訪問日時:2019年
情報・写真提供者:ジューシーバインミー

店先で焼いてくれたポークを挟んでくれました♪
具材がはみ出ていて挟まっていません。薄紫色がタロバブルティー、オレンジ色がタイティー。
こちらはチャイニーズ&ベトナミーズソーセージ150バーツ。だいたい530円くらいでしょうか。赤みが強くて甘めの中国ソーセージと、お馴染みの白っぽいベトナムソーセージが入ったバインミー。
小ぶりですが、ギューッと詰まった具材と新鮮野菜。人参多めです。キュウリと赤タマネギもグッド。
これでもかと言わんばかりに挟まれたグリルドBBQポーク。赤タマネギがアクセント。
乱れた見映えですみません。具の噛みごたえ抜群です。色々な太さの人参もポキンと言った感じ。
こちらが当時の外観です。移転した今は違う外観です。この時は右端でお肉焼いていました。
店内の壁に貼られたバインミーの写真がインパクトあります。画質もよくとても迫力がありました。
タイを感じさせないレジ周辺。タイ語が見当たりません。
カトラリー類はご自由に。チリソースなどもお好みで。つまようじもあります。
メニューです。1バーツ約3.5円くらいで計算するとわかりやすいです。
色々な国の言葉でサンドイッチと書いてあります。白黒のペーパー珍しいですね♪

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この記事を書いた人

名古屋で2014年からバインミー専門店「ジューシーバインミー」を営んでいます。毎日、自家製パンでバインミーを作り、ベトナムだけでなく、世界各地のバインミーを食べ歩いてきました。
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